週報タルトトタン

よく寝て、よく食べ、日曜ものかき。

《このブログについて・記事一覧》

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当ブログ《週報タルトトタン》は、佐々川トタンが毎週日曜日に更新している個人ブログです。

ゲーム感想、日々の考え事を中心に綴っているので、気になる記事があれば是非読んでいってください。

 

 

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以下は記事一覧です。

ナンバー、タイトルに加えてかんたんな概要もつけてますので、ピンときたらリンクから飛んでみてくださいね。

 

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#037 電子機器をポチるシーズン


 シーズンだから仕方ない。

 欲しいけど今すぐ買うほどではないか……といった品々をAmazonのほしいものリストにとりあえず放り込んでおいて、ある程度たまったら本当に必要なものだけ選んで一気に発注する、という生活をしております。今回は久しぶりに大きめの買い物をしたので、商品レビューのようなものを書いてみましょう。
 ちなみに当ブログはアフィリエイト的なことは一切行わない方針で運営しているので(※)、この記事の閲覧・リンク先への移動により生じる私個人の利益等は一銭もございません。公式ページへのリンクは張っておきますのでご参考までに。買う気になったら商品名・型番で検索するよろし。
 あくまで私の趣味によるレビュー記事であること、ご了承ください。

 ※…収益化自体を問題視しているのではなく、単純に収益が絡むと純粋な趣味として気楽にブログを書けなくなってしまうから。この辺は改めて別の記事にして説明するかもしれない。

 

 

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#036 つぶつぶが飛んでくる


 俺ァときどき無性に飛んでくるつぶつぶを避けるゲームをやりたくなるんだ……。
 だいたい年に一度くらいの頻度でよ……。
 (安酒をクルクルしながら)
 (いらん小芝居)


 という訳で今回は弾幕STGの話。
 ただし私は反射神経などのアクション的才能にさして恵まれなかったぬるま湯ゲーマーですので、ここではガチの弾幕STG(cave作品など)の話はせず、この程度のプレイヤーにも優しくしてくれる親切なSTGを2作品ほどご紹介しましょう。

 なお、ここで言うぬるま湯ゲーマーのウデの基準は……
 「東方紅魔郷のノーマルを最後までプレイできない」
 「東方永夜抄のノーマルはなんとかクリアできた」
 「自機狙い? 自機外し? そこまで考えてないな……」
 くらいが目安です。
 ボムとか余裕で抱え落ちしちゃうタイプですね(自己紹介)。

 

 

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#034 毒よ真なれ


 己に合わないものを遠ざけるのに、あるいは嫌うものに嫌悪を表明するのに、窮屈な時代になったものだ。
 今日は「全肯定マン」になれなかった生半可な人間の遠吠えと自己正当化の話です。
 そんなに愉快な記事でもないので早めに畳んでおきます。以下、散文。

 

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#033 はぐれABBA 天丼派


 人間生きてりゃ無性にツボに入ってしかたないものの一つや二つ、どこかしらで出会うもの。
 自分でなくても、例えば何気なく放った一言が誰かの笑いのツボにヒットしてしまって、暫し会話を中断せざるを得なくなったなんて場面、経験ないだろうか。
 あるいは家族でM-1でもエンタの神様でも眺めていて(番組名に世代を感じる)、自分だけ妙にウケてしまって「そんなに?」と言われるようなワンシーン。
 大抵、笑い転げている側が「なぜそこまで面白がっているのか」と言わんばかりの冷ややかな目で見られる。
 笑う人間も笑う人間で、腹筋が攣りそうになる一方でどこか冷静に「どうして自分だけ……」と己の置かれた状況の理不尽を思うのである。
 そんな大層な話なのか。
 大層じゃない気がする。
 まあでもあるじゃない、そういうの。
 みんなちがってみんないいけど、笑いのツボが突如としてはぐれ小島になってしまうとそれはそれで寂しいアレ。
 友達と一斉にワーッと駆け出したつもりが、振り返ったら誰も走ってきてませんでした、っていう子供時代の思い出がよぎるアレ。

 

 なぜ急にそんな話をしだしたかというと、最近になって久々にその「はぐれツボ」に出会ってしまったからで。
 私としては間違いなく笑える部類のものなんですが、「xxxxx 笑える」「xxxxx シュール」「xxxxx 面白い」などで検索しても似たような感想を持つ人が見当たらないし、某動画のコメントを漁ってみても、私の想定する方向性でウケているようにも見受けられない。
 とにかく謎。
 なぜこんなにギャグ的に受け取られてないか、謎。

 

 別にもったいぶるつもりはないのでさっさと言ってしまうと、そのツボの所在は「ABBA“Money, Money, Money”のオフィシャル・ビデオ」です。

 「ABBA“Money, Money, Money”のオフィシャル・ビデオ」です。

 (なんとなく二度言って強調してみた)

 

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#032 いそがしい


 随筆とは書きたいことを思うまま、思うさま筆を走らせ徒然に書きつけるものであるという。
 ならば、ここ暫くずっと思っていることをバシッと書いてやろう。
 ここで私が言いたいことといったらひとつである。

 

 忙しい。

 

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#031 続々・ニコマス、懐かしの日々


 先々週(#029)、先週(#030)と続いたニコマス記事ですが、うまくいけば今日で終わることと思います。
 なんたってそこそこ登録数の多い中から動画を一つ一つ視聴しつつ選ぶ訳ですから、これがなかなか悩ましいのですよ。
 今回に収まりきらず、結果としてこの四週間=ひと月が当時のニコマス回顧期間になってしまったらそれはそれで「なぜこの2021年に」感があって面白い気も。

 では今週もニコマスに思いを馳せましょう。
 各動画のPの皆様方へ感謝と敬意を表しつつ。

 

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#030 続・ニコマス、懐かしの日々


 久々にニコニコ動画のカテゴリランキング:アイマスを覗いてみたら想像以上に賑わっていてビビり倒しました。
 先週の記事(#029)で「当時流行っていたニコマス」的なニュアンスのことを書いてしまいましたが、今は廃れてしまっている……なんてことはなく、現在進行形で人気コンテンツのようです。調査不足でした。申し訳ない。

 で、先週に引き続き「見る専の人間が、2010±2年ごろのニコマスを外野から振り返る、ひとりニコマスxx選」を実施してまいります。
 チョイスは全部当方の趣味と偏見!
 もし当時のニコマスを知る方がいらっしゃれば、この記事を「あんな動画あったなぁ」「こんな動画あったのか」ともう一度楽しむキッカケにしていただければ幸い。

 各動画のPの皆様方へ感謝と敬意を表しつつ。

 

 

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#029 ニコマス、懐かしの日々


 最近のアイマスについてはさっぱり詳しくない。

 知っているのは765プロと876プロだけで、あとは偶然知った子たちをパラパラと……といった程度。
 ざっと調べただけでも上記の他に346プロ、315プロ、283プロ、増えに増えたり316名。ポケモンやないかい。「金銀世代より後は把握できない現象」をアイマスでも経験するだなんて思ってもみませんでした。

 友人の辛抱強い布教によって、スマホゲー(とくに基本無料の課金ありゲー)は手を出すまいと頑なだった自分もついにポプマス(ポップリンクス)をDLし、再びアイマス世界の敷居を跨ぐに至りました。

 それが長続きするにしろ、しないにしろ、かの界隈のコンテンツに久々に触れて、懐かしい姿を見かけたり懐かしい曲を耳にしたりするうちに「あのころ」を思い出してしまったので、今日はその辺の話をしてみましょう。

 

 あのころ。ニコニコ動画のカテゴリ「アイドルマスター」へ次々とアップロードされるガチの映像作品、架空戦記、合同企画、さらには一発ネタを寝る間も惜しんで追いかけた日々。
 なんとなく消さずにいるアカウントにログインしたら、非公開マイリストの中に懐かしい名作たちが詰まっていました。
 その中でも「個人的に絶対外せない」と強く思う大好きな動画をピックアップしてご紹介します。
 つまり単独で突っ走る時期外れのニコマスxx選。
 なお、当時も今も、ただの見る専であり、ニコマスの舞台では影も形もない=何者でもない自分でありますので、その点はあらかじめご了承ください。

 脳内BGMは「時には昔の話を」あたりでお願いします。
 うーんセンチメンタル。

 

 

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